豊橋にお住まいで股関節の痛みでお困りの方へ

文責:院長 柔道整復師 榎本 裕志

最終更新日:2025年03月17日

豊橋からも便利な立地です

当接骨院へは電車を利用されると、JR東海道線 豊橋駅から蒲郡駅まで快速で約10分、蒲郡駅からタクシーで5分のところにあります。(タクシーの運賃はおおむね¥1000以内で済みます

車の場合は国道23号バイパスの蒲郡インターから約10分の所にあります。

受付時間 平日9時~12時 15時~19時 土曜9時~12時

休診日:日曜・祝日・土曜午後

痛み・違和感のある方 手術を回避したい方 えのもと接骨院にご相談ください

当接骨院には股関節にトラブルを抱えている方が、豊橋市をはじめ蒲郡市外からも多数来院していただいております。

以下に当てはまる方は、不安にならずにぜひ当接骨院にお気軽にご相談ください。

病院で手術を勧められた

まだ痛み・違和感は軽度だが、医療機関に行って良いか悩んでいる方

病院を受診したが、経過観察・様子見となっている

変形性股関節症・臼蓋形成不全症・股関節唇損傷

股関節トラブルの初期段階では脚の付け根の違和感・痛みから始まります。「股関節が詰まっているような感じがする」「起立動作、歩行の始めに痛みが出る」などが典型例です。

病院での対応

痛み止め・シップの処方

しばらく様子見・痛みが強くなるまで経過観察

痛みが強くなったり、悪化したら手術

という対応がほとんどです。

しかし、シップ・痛み止めを服用して様子をみていて、股関節の問題が解決することはほぼありません。数年をかけて症状が進行し、痛みが強くなったり、歩ける距離が短くなっていきます。

えのもと接骨院の施術は手術に頼らない リスクの少ない安全な施術方法です。痛みを和らげ、杖などに頼らずに自分の脚で 一生歩けるように全力でサポートしています。

手術を宣告されている方でも、改善例が多数あります。不安にならず、手術に踏み切る前に、一度、ご相談ください。

受付時間

平日9:00~12:00 15:00~19:00

土曜9:00~12:00

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〒443-0048
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●蒲郡駅よりタクシーで5分・徒歩18分
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0533-68-8891

受付時間・地図・お問合せ

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豊橋の方へ 変形性股関節症とは?接骨院でできるケア
股関節は、大腿骨(太ももの骨)と骨盤をつなぐ関節で、歩く・座る・立ち上がるといった日常生活動作を支えています。変形性股関節症とは、この股関節の軟骨がすり減り、変形することで痛みや可動域の制限が起こる病気です。
特に特に近年、豊橋市では40代以上の女性に多く見られます。放置すると徐々に日常生活動作に支障をきたすようになります。今回は、変形性股関節症の原因や症状、接骨院でのケアについて詳しく解説します。
変形性股関節症の主な原因
変形性股関節症は、さまざまな要因によって発症します。主な原因として、以下のようなものがあります。
1. 先天的な股関節の異常
生まれつき股関節の形に異常があると、軟骨に過度な負担がかかり、変形性股関節症を引き起こしやすくなります。骨盤に大腿骨のはまりが浅い方がほとんどとなります。
2. 加齢による変化
加齢に伴い、関節の軟骨がすり減ることでクッションの役割が低下し、骨同士が直接こすれ合うようになります。これが関節の変形を引き起こします。
3. 肥満や体重増加
体重が増加すると、股関節への負担も大きくなります。その結果、関節の摩耗が進み、変形性股関節症のリスクが高まります。
4. 過度なスポーツや負担のかかる動作
長年にわたる激しいスポーツや、股関節に負担のかかる動作の繰り返しは、関節の消耗を早める原因になります。
5. 股関節のケガや手術の影響
過去に股関節を骨折したり、手術を受けたりした経験があると、変形性股関節症を発症するリスクが高くなります。
変形性股関節症の症状
変形性股関節症は、初期段階では軽い違和感程度ですが、進行すると痛みや歩行障害が顕著になります。主な症状は以下のとおりです。
1. 股関節の痛み
初期は立ち上がりや歩き始めに痛みを感じますが、進行すると安静時や就寝中にも痛みが続くことがあります。
2. 可動域の制限
股関節の動きが悪くなり、足を開いたり、しゃがんだりするのが難しくなります。特に外に広げる、後ろに引く動作に制限と痛みを伴うようになります。
3. 歩行の変化(跛行)
股関節の痛みをかばうため、歩き方が不自然になり、身体のバランスが崩れることがあります。歩くたびに左右に揺れながら歩くようになります
4. 股関節の変形
病状が進行すると、股関節の変形が顕著になり、足の長さが変わることもあります。左右で3センチ以上の左右差が出てくると十分な注意が必要です。
豊橋にお住まいの方は必見 接骨院でできる変形性股関節症のケア
変形性股関節症の症状を和らげるためには、適切なケアが重要です。接骨院では、以下のような施術を提供しています。
1. 手技療法(マッサージ・ストレッチ)
股関節周囲の筋肉をほぐし、関節の動きをスムーズにすることで痛みの軽減を目指します。
2. 物理療法(温熱・電気療法)
温熱や電気を用いた施術で血流を改善し、筋肉の緊張を和らげます。
3. 運動療法(筋力トレーニング・ストレッチ指導)
自宅でもできる簡単な運動やストレッチを案内し、股関節の安定性を高めます。
4. 姿勢・歩行指導
日常生活での正しい姿勢や歩き方を指導し、股関節への負担を軽減します。
5. 生活習慣のアドバイス
体重管理や適度な運動習慣のアドバイスを行い、症状の悪化を防ぎます。
整形外科と接骨院の違い
変形性股関節症の治療には、整形外科と接骨院の両方を活用することができます
•整形外科:レントゲンやMRIを用いた診断、薬の処方、手術などを行う。
•接骨院:手技療法や運動療法を通じて、痛みの緩和や機能回復をサポート。
接骨院では、変形性股関節症の進行を抑え、日常生活の快適さを取り戻すためのケアを行います。
まとめ
変形性股関節症は、放置すると進行し、日常生活に大きな影響を及ぼします。しかし、適切なケアを行うことで、症状を和らげ、快適な生活を送ることが可能です。
えのもと接骨院では、手技療法や運動指導を通じて、股関節の健康をサポートしています。股関節の痛みや違和感を感じたら、早めに専門家に相談しましょう。えのもと接骨院では豊橋から多くの方が来院されていますのでお気軽にお電話ください。豊橋からですとJR東海道線豊橋駅から快速で約10分。お車の方は豊橋から国道23号バイパスを利用されると便利です
臼蓋形成不全とは?接骨院での施術と日常のケア
股関節は、太ももの骨(大腿骨)と骨盤をつなぐ重要な関節です。この股関節は、大腿骨の先端にある球状の大腿骨頭(こっとう)が、骨盤側の臼蓋(きゅうがい)というくぼみにしっかりとはまり込むことで、スムーズに動く仕組みになっています。全方向に動き、肩関節に次いで可動域の大きい関節となっています。
臼蓋形成不全は、この臼蓋の発育と成長がが不十分で、大腿骨頭をしっかり覆いきれていない状態のことを指します。お椀が浅い状態をイメージすると分かりやすいと思います。臼蓋のカバー範囲が狭いため、股関節への負担が増え、痛みや変形の原因となることがあります。つまりは、大腿骨が骨盤にしっかりとはまっていない状態の事を言います。
臼蓋形成不全の原因
臼蓋形成不全の原因は、はっきりとわかっていませんが、次のような要因が関係していると考えられています。
•遺伝的要因:身内で臼蓋形成不全の方がいると、発症リスクが高まる可能性があります。
•胎児期の体勢:お腹の中での赤ちゃんの姿勢によって、股関節の発育に影響が出ることがあります。
•育児環境:赤ちゃんのおむつの当て方や抱っこの仕方が股関節に悪影響を及ぼすことがあります。
•女性に多い:女性は骨盤の形状やホルモンの影響で臼蓋形成不全になりやすい傾向があります。
臼蓋形成不全の症状
臼蓋形成不全は、初期の段階では自覚症状がないこともあります。しかし、成長や加齢とともに股関節に負担がかかることで、以下のような症状が現れることがあります。
•股関節の痛み:運動後や長時間の歩行後に痛みを感じる。
•可動域の制限:股関節の動きが硬くなり、スムーズに動かせなくなる。
•歩行の異常(跛行):痛みをかばうことで歩き方が不自然になる。
•股関節の変形:進行すると変形が進み、日常生活に支障をきたすことがある。やがては減軽性股関節症を発送することがあります
臼蓋形成不全の診断と施術
診断方法
臼蓋形成不全は、病院や整形外科でのレントゲン検査やMRIなどの画像診断によって判明します。
保存療法(手術をしない治療)
軽度の場合、以下の保存療法が選択されます。
•経過観察:定期的にレントゲン検査を行い、股関節の状態をチェック。
•運動療法:股関節周囲の筋肉を鍛え、関節の安定性を向上させるトレーニング。
•装具療法:股関節の負担を軽減するために装具を使用。
手術療法
重度の場合、手術が検討されます。
•骨切り術:臼蓋の形を整えるために骨を切り、位置を調整。
•人工股関節置換術:股関節の変形が進行し、日常生活に支障をきたす場合に、人工関節に置き換える手術。
接骨院での施術
接骨院では、柔道整復師という国家資格を持つ専門家が、臼蓋形成不全による股関節の痛みや動きの制限を緩和する施術を行います。
主な治療方法
•手技療法:股関節周囲の筋肉をほぐし、関節のバランスを整えることで、痛みを和らげる。
•物理療法:電気や温熱を利用して筋肉をリラックスさせ、血流を促進。
•運動指導:自宅でできる簡単なストレッチや筋力トレーニングの指導。
•日常生活のアドバイス:股関節に負担の少ない姿勢や歩き方の指導。
接骨院と整形外科の違い
臼蓋形成不全の施術では、整形外科と接骨院のどちらを利用すべきか迷うこともあるでしょう。
•整形外科:レントゲン・MRIなどの画像診断、薬の処方、手術が可能。
•接骨院:手技療法や運動療法を通じて、痛みの緩和や動きの改善をサポート。
臼蓋形成不全の場合、まずは豊橋市内の整形外科で診断を受けた上で、えのもと接骨院に来院される方が最も多くなっています。また、豊橋の整形外科とえのもと接骨院の両方を併せて通院される方もいます。
日常生活での注意点
臼蓋形成不全の症状を悪化させないためには、日常生活でも股関節に負担をかけない工夫が大切です。
•正しい姿勢:猫背や反り腰を避け、股関節に均等に負担をかける。
•適度な運動:ストレッチや筋力トレーニングで股関節を支える筋肉を強化。
•体重管理:適正体重を維持し、股関節への負担を軽減。
•冷え対策:股関節を冷やさないようにし、血行を促進。
まとめ
臼蓋形成不全は、早期発見・早期施術が大切です。股関節に痛みや違和感を感じたら、まずは豊橋の整形外科で診断を受け、その後、えのもと接骨院での施術される方が多いです。日常生活での適切なケアと接骨院での施術を併用することで、股関節の機能を守り、痛みの軽減につなげることができます。

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