岡崎にお住まいで股関節の痛みでお困りの方へ


岡崎からも通いやすい立地です
えのもと接骨院へは国道23号バイパスの蒲郡西インターからは約3分。鉢地坂トンネル・オレンジロードを利用されると、国道23号バイパス 蒲郡インターの交差点からは約5分です。岡崎市からも比較的 便利な場所にあり、無料駐車場を完備しています。
受付時間は平日9時~12時 15時~19時・土曜日9時~12時となっています。休診日は日曜日・祝日・土曜日の午後となっておりますので、予約をされる際にはご注意ください。
岡崎市からの患者様も多数来院されていることから、地域の方々に愛されている信頼性のある接骨院です。丁寧な施術と温かい対応で、皆様の健康をサポートしています。
〒443-0048 蒲郡市緑町25-4
●蒲郡駅よりタクシーで5分・徒歩18分
●23号バイパス蒲郡西インターから車で3分 蒲郡インターから車で5分
痛みが軽度の方~手術を勧められている方 お気軽にご相談ください
当接骨院には股関節に悩みを抱えている方が、岡崎市をはじめ蒲郡市外から多く来院されています。
下記に当てはまる方は、ぜひ当接骨院に、お気軽にご相談ください。
●初期症状だが、医療機関を受診して良いか悩んでいる方
●病院で検査を受けたが、「しばらく様子見」と言われている
●変形性股関節症・臼蓋形成不全症・股関節唇損傷
●医師から手術を勧められている
股関節トラブルは脚の付け根の痛み・違和感から始まる方が最も多くなっています。「付け根が詰まっているような感じがする」「椅子から立ち上がる時、歩き始めに痛みが出る」などがよくある症状です。
えのもと接骨院の特徴
●一時的な痛みの緩和ではなく、根本的な股関節トラブルの解決をしていきます
●施術による痛み・ツライ運動はありません
●他のどの病院・治療院よりも親身に相談にのらせて頂きます
●年齢・体形を結論としません
●昭和57年開業 40年以上の豊富な実績があります
●回数券などのセールスは 一切ありません
●院内は明るくて、話しやすい雰囲気です
これらの他にも、当接骨院の特徴はたくさんあります。詳しくは「えのもと接骨院が選ばれる理由」のページをご覧ください。
病院での対応
一般的な病院・整形外科の対応としては
●痛み止め・湿布の処方
●しばらく様子を見る・経過観察
●痛みが強くなったら手術
という対応で済まされていることがほとんどです。
しかしながら、変形性股関節症などの股関節トラブルでは湿布を貼って、痛み止めを飲んで様子を見ているだけで、改善することはほとんどありません。
股関節に負担をかけないように、かばって生活していては筋力低下を招き、根本的な改善にはつながらない場合がほとんどです。
ゆっくりと症状が進み、痛みが増していき、連続歩行距離が短くなることがよくあります。
えのもと接骨院の施術は手術に頼らない安全な施術方法です。
まず初めに丁寧なカウンセリングと検査を行います。
患者様の股関節の状態を正確に把握し、個別に合わせた最適な施術プランを立てていきます。
痛みを除去し、自分の脚でしっかりと歩くことを目標としています。


受付時間
平日9:00~12:00 15:00~19:00
土曜9:00~12:00
お役立ち情報
(目次)
受付時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
【平日】
午前9:00~12:00
午後15:00~19:00
【土曜】
午前9:00~12:00
【休診日】
日曜・祝日・土曜午後
所在地
〒443-0048愛知県蒲郡市
緑町25-4
●蒲郡駅よりタクシーで5分・徒歩18分
●金山駅から蒲郡駅まで新快速で36分 豊橋駅より新快速で10分
●23号バイパス蒲郡西インターから車で3分
0533-68-8891
岡崎からも通いやすい場所にあります
変形性股関節症とは?
変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)とは、股関節の軟骨が徐々に摩耗し、それに伴い関節の変形や炎症が引き起こされる慢性的な疾患です。股関節は、大腿骨の骨頭(こっとう)、つまり太ももの骨の先端部分と、骨盤の寛骨臼(かんこつきゅう)、骨盤にある股関節の受け皿となる部分から成り立っており、この複雑な関節がスムーズに動くことで、私たちは日常生活における歩行や姿勢の保持といった基本的な動作が可能になります。しかし、加齢やその他の要因により、関節軟骨が徐々にすり減ることで、本来備わっているクッションの役割が失われ、骨同士が直接こすれ合うようになります。この状態が進行すると、股関節周辺に痛みが生じたり、関節の可動域が制限されたりといった症状が現れます。
岡崎市にお住まいの方で、「最近、股関節が何となく痛む」「長時間歩いたり、立ち続けたりすると股関節周辺に違和感がある」と感じる場合、それは変形性股関節症の初期症状である可能性があります。変形性股関節症は、早期発見と適切な施術が非常に重要な疾患です。そのため、少しでも股関節に違和感を感じたら、自己判断せずに早めに整形外科や接骨院を受診することを強くお勧めします。
変形性股関節症の主な原因
加齢による股関節軟骨の摩耗
年齢を重ねるにつれて、私たちの体は様々な変化を経験します。その一つが、関節軟骨の再生能力の低下です。特に股関節は、長年の使用により軟骨が摩耗しやすく、加齢に伴いそのリスクはさらに高まります。一般的に、50歳以上の中高年層で変形性股関節症の発症率が高いとされています。岡崎市においても高齢化が進む中で、股関節の健康を維持するためのケアは、市民の皆様にとって重要な課題となっています。
先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全
日本人女性に比較的多く見られる「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」は、股関節の受け皿である寛骨臼が正常な形状に発達せず、浅くなっている状態を指します。この状態では、股関節にかかる負担が正常な場合に比べて大きくなり、結果として軟骨が早期にすり減りやすくなります。岡崎市においても、幼少期に先天性股関節脱臼の治療を受けた経験がある方は、将来的に変形性股関節症を発症するリスクが高まるため、定期的な経過観察が必要です。
肥満による股関節への負担増加
体重が増加すると、股関節にかかる負担も比例して増大し、軟骨の摩耗を加速させる要因となります。特に岡崎市では、近年、運動不足や食生活の変化により、肥満傾向にある方が増加しています。適正体重を維持することは、股関節の健康を保つ上で非常に重要です。バランスの取れた食事と適度な運動を心がけ、股関節への負担を軽減しましょう。
過度な運動や関節への負担が大きい動作の繰り返し
若い頃からプロスポーツ選手のように激しいスポーツをしている方や、農業、建設業、介護職など、日常生活や仕事で股関節に大きな負担がかかる動作を繰り返す方は、そうでない方に比べて変形性股関節症を発症するリスクが高まります。岡崎市には、これらの職業に従事する方も多くいらっしゃるため、日頃から股関節への負担を意識し、適切なケアを行うことが大切です。
外傷(骨折・脱臼など)
交通事故やスポーツ中の転倒などによる大腿骨骨折や股関節脱臼は、股関節に重大なダメージを与え、それがきっかけで関節の変形が進行することがあります。岡崎市内でも、様々なスポーツを楽しむ方が多く、予期せぬケガが原因で変形性股関節症を発症するケースも少なくありません。ケガをした際は、適切な治療とリハビリを行い、後遺症を残さないようにしましょう。
変形性股関節症の主な症状
変形性股関節症の症状は、その進行度によって大きく異なります。早期に適切な対処を行うために、以下のような症状に心当たりがある場合は、接骨院や整形外科など早めに受診しましょう
初期症状(軽度)
長時間歩いたり、立ち続けたりすると股関節周辺に痛みや違和感を感じる
朝起きたときや、長時間座った後に立ち上がる際に、股関節がこわばる、または動きが鈍く感じる
股関節周辺が何となく重く、だるく感じる
中期症状(中等度)
初期症状で感じた痛みが持続的になり、安静時にも股関節に違和感を覚えることがある
股関節の可動域が狭くなり、日常生活で正座やあぐらをかくのが以前に比べて困難になる
階段の昇り降りや、段差を乗り越える際に股関節に痛みを感じる
末期症状(重度)
安静にしていても股関節に強い痛みを感じるようになり、日常生活に支障をきたす
股関節の変形が目で見てわかるほど進行し、脚の長さに左右差が生じることがある
股関節の可動域が著しく制限され、歩行が困難になり、日常生活で杖や歩行器が必要になる
変形性股関節症の施術方法
変形性股関節症の施術は、症状の進行度や患者様の状態に合わせて、保存療法と手術療法の二つの方法が選択されます。
保存療法(軽度〜中等度の患者様に推奨)
運動療法(リハビリ)
股関節周辺の筋肉を強化し、柔軟性を高めるストレッチや、股関節への負担を軽減する水中運動などが効果的です。
体重管理(ダイエット)
体重を減らすことで、股関節にかかる負担を軽減し、症状の進行を遅らせることができます。
薬物療法(痛み止め・抗炎症薬)
痛みが強い場合には、岡崎市内の病院で、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や、股関節の潤滑作用を高めるヒアルロン酸注射を受けることが可能です。
補助具の使用
杖やインソール(靴の中敷き)を利用することで、歩行時の股関節への負担を軽減し、痛みを緩和することができます。
手術療法(重度の場合に適応)
岡崎市内の病院でも、変形性股関節症の進行度や患者様の状態に合わせて、手術が可能です。骨切り術(こつきりじゅつ):股関節の骨の一部を切り取り、角度を調整することで、関節にかかる負担を軽減する手術です。
人工股関節置換術(じんこうこかんせつちかんじゅつ):摩耗し変形した関節を、金属やセラミックでできた人工関節に置き換える手術です。
変形性股関節症の予防方法
適度な運動(ストレッチや水中運動)
体重管理(太りすぎないように注意)
日常生活で正しい姿勢を意識する
長時間の立ち仕事や歩行を避け、股関節への負担を軽減する
岡崎市で変形性股関節症の症状を感じたら、自己判断せずに早めに接骨院や整形外科を受診し、適切な施術を受けることが大切です。股関節の健康を維持し、快適な生活を送るために、日頃から股関節への負担を意識し、適切なケアを心がけましょう。